こんにちは!
(有)コートシステム・ヒラヤの大島です。
松本市で外壁塗装、屋根塗装含め塗装全般に幅広く取り扱っております。
本日は前回に続き、
外壁塗装、屋根塗装の料金の違い。
5項『保証』について
ご紹介していこうと思います。
弊社では、創業から、ずっとゼネコン関係の新築工事ばかりが主体でした。
民間の戸建住宅の塗り替えに主軸を置き20年程になります。
その頃から、お客様個々への保証書の発行は行ってきました。
保証期間については、
ご採用いただいた仕様によって違ってきます。
10年持つものと30年持つものとで、同じ内容なのもでは、矛盾が生じてしまいます。
塗装工事とは、いわば減価償却の様なものです。
性質上、年月が過ぎ、劣化してしまうものである以上、年々、価値は下がってしまいます。
こういった性質のある物に対して、現実的ではない保証は付けられないのも、事実になります。
本来であれば、実績と信用がある塗料にきっちりとした施工をする事で初めて保証書というものは発行出来るのです。
もとい、上記の様に間違いのない施工、メンテナンスがされていれば、保証書は必要ないものです。
10〜20年の先にあるお客様からの信用をいただく為の方法の一つでしかありません。
万が一、何か不備が起これば、対応するのは、施工業者の責務で、それと言うのは、保証書だったり期間というのは、あくまで目安なのです。
ところが、ここ最近、20年の長期保証などと言っている業者もあります。
お客様からしたら、保証期間が長ければ、それに越した事はありません。
しかし
名目だけで、保証内容の全貌が全く見えないケースもあるのです。
ただ長いだけの保証期間で内容がスカスカなものであれば、保証とは言えません。
どんな保証内容になるのか、しっかりと聞いてみてください。
先に塗装工事は減価償却の様とお話ししましたが、住宅の新築であっても同様に減価償却になります。
何千万もかけて建てる家でさえ10年の保証が限度です。
業者が独自に設定しているもの、第三者機関が介入しているものと、様々にあります。
先ずは見積もりを取る段階で、塗装業者にしっかりと聞いてみてください。
『どんな工事で、どんな塗料を使い、工事期間はどのくらいかかるのか』
そうする事で、おおよそであっても、外壁塗装、屋根塗装の適正価格は掴めてくるかと思います。
見積もり金額は、お客様からしたら、安いに越した事はないでしょう。
しかし、金額と内容が伴わなければ、何の意味もありません。
後で後悔しないためにも、しっかりと、理解できるまで、聞いてみてください。
貴方様は、塗装のプロではありません。
素人である自覚をし、そんな素人であるお客様に丁寧に分かりやすく、現実に伴った説明してくれる塗装業者を見つけてください。
もちろん、予算の要望もあるかと思います。
なかなか、それを口にする事に抵抗はあるかと思いますが、
お客様の期待に応えるためにも、出来るだけ
お客様の思いを伝える事も大切だと思います。
調査、査定のご相談はお気軽にお問い合わせ下さい
(有)コートシステム・ヒラヤ
本物思考の品質主義
いつも一生懸命 ただそれだけです。






