こんにちは!
(有)コートシステム・ヒラヤの大島です。
松本市で外壁塗装、屋根塗装含め塗装全般に幅広く取り扱っております。
本日は前回に続き、
外壁塗装、屋根塗装の料金の違い。
4項『工程の違いで生じる 差』について
ご紹介していこうと思います。
前回は、 『作業、工程』 について抜粋にはなりますが、掘り下げたお話をしました。
塗装とは、時間も人足もかかります。
すなわち、手間がかかる工事です。
いくら高機能、高性能な塗料も、扱う会社だったり職人次第で、台無しになる事もあり得ない話ではありません。
時短作業が出来ない工事が塗装工事。と
お伝えしています。
そういった然るべく施工をする事で、塗料が持っている性能を発揮させることが出来るのです。
では、逆の言い方をすると、
時短 = 工程の省き = 低価格
という紐付けになります。
こういった工程を省く工事(塗装)は、どの様な違いが生じてくるのでしょうか。
ここに重点を絞ってお話ししていこうと思います。
では早速。
・施工後、数年で剥がれてしまいます。
・施工後、数年でクラック(ひび割れ)が再発してしまいます。
水の侵入を防ぐために修繕しているのにもかかわらず、これでは意味がありません。
水の侵入は、家の躯体を傷めるのは勿論のこと、
家の中に湿気を溜め込んでしまいます。
内部の木材を腐らせたり、カビの発生、
雪国ならではですが、侵入した水が、冬場は壁の中で凍ります。
これが災いして起きるのが、凍害になります。
外壁材を痛め、強度を下げてしまいます。
最悪な場合、シロアリの発生原因にもなりかねません。
・施工後、数年で退色、艶引けが生じます。
この現象が起きるという事は、塗装膜に劣化が進み、コーティング力が低下している証拠です。
後にチョーキング(白亜化)として現れてくる手前の現象です。
・サビの発生
塗ったばかりのはずなのに、塗装表面にサビが出てきます。
不思議な物で、滲み出てきます。
この様に、工程を省く内容の塗装工事では、
塗料が持っている性能は発揮されません。
そのため、数年先にある
お客様の期待に応えることもできません。
塗装屋なんだから、仕上がりが良きは当然です!!
大事なのはここじゃないんです!!
何のためにメンテナンスをするのか、もう一度、深く考えてみてください。
間違いのない施工だからこそ、胸を張ってご提供ができるし、結果、何年も先の話には、なってしまいますが信頼に繋がるものだと思っています。
本当の意味で、ここの会社に頼んでよかった。
と言っていただけるのは、長い年月が過ぎた後にです。
次回は5項 『 保証 』
についてご紹介をしていきます。
無闇矢鱈に
保証という言葉が乱雑しています。
『保証』というただの言葉になっていませんか?
意外な落とし穴になっているかもしれません。
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(有)コートシステム・ヒラヤ
本物思考の品質主義
いつも一生懸命 ただそれだけです。






